Roseの暮らし

大切なのは今、そしてこれから!60代を楽しむ暮らし

長崎旅行②

ローズ

長崎旅行の続き…2日目になります!


ホテルの部屋から見えた朝焼け(*゚∀゚*)  


前の晩、あれだけ食べたと言うのに

なんて言うことでしょう😆💦

雑食人種ローズ、胃袋(だけ)は健在です


心残りのない様にソフトクリームの向こうに朝からハーゲンダッツ(笑)



この日最初に向かったのは

平戸市にある国指定重要文化財  

『田平天主堂』


信者達の手により建設されたロマネスク様式の荘厳な赤レンガづくりの教会で


写真を撮ることは出来ませんでしたが

絵画を思わせる様なステンドグラスが

色鮮やかでとてもキレイでした


次は『九十九島』を望む『展海峰』へ

佐世保市にある展望公園で西海国立公園

 

208の島々と複雑なリアス海岸が織りなす風光明媚な景勝地


「九十九」とは数えきれないほど沢山の…

と言う意味があるそうです


そしてお次は

『九十九島パールシーリゾート』へ

こちらで自由昼食となりましたが

事前に佐世保バーガーが美味しいと言う口コミ評価の高いお店を

夫が見つけてくれていたので


ここを抜け出し(添乗員さんに了解を得て)こちらのお店へダッシュ🏃‍➡️

ハンバーガーとフィッシュバーガーを

注文し出来立て熱々を 

シェアして頂きました😃

ハンバーガーとポテトにはコーラが合うのは何故だろう?(笑)満足満腹!

とても美味しかったです


次に向かったのは『平和公園』

石段を上がった先にある『平和の泉』

原爆により熱風を浴びて熱さにもがき苦しみ水を求めて亡くなっていった被災者の霊に捧げられたものだそうです

『平和記念像』

『長崎の鐘』

『原爆殉難者名奉安箱』

ここの上空500メートルで炸裂した原爆


爆死された方や被爆者でその後亡くなられた方の氏名を

毎年8月9日の慰霊平和祈念式典前に追加され奉安されているそうです


静かで厳粛な雰囲気の中

私達も思わず足を止め


犠牲になられた方々の

痛みや恐怖、無念を思うと

胸が締め付けられる様な気持ちに


二度と悲惨な戦争を繰り返してはならない…亡くなられた方々のご冥福と世界平和をお祈りせずにはいられませんでした



この日最後に向かった先は『出島』

徳川幕府の命により築造された

日本初の人工島 1636年に完成


オランダ商館が閉鎖される218年間に渡り貿易や学問の中心地となり、唯一西洋に開かれた窓として日本の近代化に大きな役割を果たして来たそうです


15分の1の模型『ミニ出島』


江戸幕府がキリスト教の布教を阻止する為に当時市内に雑居していたポルトガル人を収容した出島

現在の出島は長崎市が復元整備を行い『出島和蘭商館跡』として再建された観光施設となっています


そして

この日のお宿に向かう途中の車窓から

夕焼けに包まれる『稲佐山』


blogger Otanさんの故郷である長崎

Otan少年はいつもあの山に見守られながら、すくすくと成長されたのかなぁ

なんて勝手に想像したりして〜😅


稲佐山の反対側の山の中腹?にある

『長崎にっしょうかん』のお部屋の

おーきな窓からキレイなダイヤモンドが一面に!(((o(*゚▽゚*)o)))


思わず窓を開け澄んだ空気を思い切り

吸い込みました(笑)


長崎港もキラッキラに瞬いて✨


これで念願の函館・神戸・長崎、日本の三大夜景を見ることが出来ました!

(長崎は香港.モナコと共に世界三大夜景)


お夕飯は長崎の郷土料理の卓袱料理

卓袱料理とは江戸初期に長崎で暮らしていた中国人がお客様をもてなした料理がルーツで「卓」はテーブル「袱」はテーブルクロスを意味しているそうです

郷土料理の『ハトシ』

エビのすり身を食パンで挟んで油で揚げたものだそうです 


初めて頂きましたが外はサクサク、中はふんわりプリッとした🦐の食感と旨みがあってとても美味しかったです

あれ〜?😃私の好きな九谷焼が遥々こんな所まで〜(笑)


この日もキレイな風景や心に残る教会

忘れずにいたい平和への願いetc…


沢山歩いて美味しい物を頂いて

念願だった長崎の美しい夜景を満喫することが出来て(露天風呂からも!)


お腹いっぱい、心もいっぱい

夫のイビキに負けず(泣)幸せな気持ちで眠りに就く事が出来ました(*´∀`*)



長崎小夜曲 『1000回記念コンサート・ライヴ』vers


長崎旅行3日目に続きます…


読んで下さりありがとうございます!